NEW 2026年5月17日コラムkotopro ⑭「アナログとAIが、つながり始めた」超アナログである新聞音読を土台とした池上メソッドと、 生成AIの組み合わせが、つながり始めている感覚があります。 私は、泥臭さを信条としています。 生成AIも、きれいに使うというより、 とにかく使い倒しています。 その中 […]
NEW 2026年5月15日コラムkotopro ⑬「人は問いを立てられると、気づきを得る」最近、後輩のアナウンサーから質問を受けました。 「池上さんのインプットって、何をしているんですか?」 その問いを受けて、改めて考えることになりました。 人は、問いを立てられると、気づきを得るのだと思います。 生成AIに踊 […]
NEW 2026年5月14日コラムkotopro ⑫「AIは“相棒”になった」むしろ、自分一人で作成しているときよりも表現の幅が広がり、細部までブラッシュアップすることが可能になったと感じました。 便利というよりも、相棒であり助手です。 使わないで毛嫌いしている人には共通点があるように私は感じまし […]
NEW 2026年5月13日コラムkotopro ⑪「生成AIを取り入れた理由」生成AIをいち早く取り入れたのには理由があります。 コロナ禍の最初のころ、親友からオンラインを真っ先に取り入れるように言われ、仕事を失わずに済んだという経験があるからです。 生成AIについては、鹿児島市教育委員会でDX部 […]
NEW 2026年5月11日コラムkotopro ⑩「生成AIと向き合う、と決めた日」起業して10周年の年のことでした。 まだ、生成AIが日本に上陸して、それほど時間が経っていない頃。 実際に使っている人も、まだごくわずかでした。 そんな中で、私は10周年記念のイベントで、 ある宣言をしました。 新聞の音 […]
2026年5月9日コラムkotopro ⑨「私は“前に出る人”ではなかった」これまで、講師として人前に立つ機会も多くありました。 伝えることは好きですし、 登壇すること自体が苦手というわけでもありません。 なにせ、テレビに毎日出演する仕事を、13年間続けてきたのですから。 けれど、どこかでずっと […]
2026年5月7日コラムkotopro ⑧「作戦名を決めたとき、自分の正体が見えた」メソッドが形になったところで、 私は、自分自身の宿題に取り掛かりました。 梅田悟司さんの著書『君の人生に作戦名を』に書かれていた、 自分の人生の作戦名を決める、というワークです。 本に書かれている通りに。 セミナーで習っ […]
2026年5月5日コラムkotopro ⑦「池上メソッドが言葉になった瞬間」朝日新聞の取材インタビューがありました。 そのときに、自分が言語化できていないことに気づかされました。 何をやっているのか。 どこが独自なのか。 説明しようとしても、うまく言葉にならない。 そこで、梅田先生に相談しました […]
2026年5月4日コラムkotopro ⑥「言語化できた瞬間、仕事が変わった講座を通して、自分の中で一つ、はっきりしたことがありました。 それまで感覚で行っていたことを、 「ベネフィットの分類」という形で整理できるようになったのです。 何を提供しているのか。 どこに価値があるのか。 それを、自分 […]
2026年5月3日コラムkotopro ⑤「迷いの中で、東京へ向かった日」悩んでいたときでした。 梅田悟司さんがセミナー講師として登壇するという広告が、フェイスブックで流れてきました。 正直に言うと、勝手なイメージで、梅田さんはセミナーなどされない方だと思い込んでいました。 ジョージア「世界は […]
2026年5月1日コラムkotopro ④「“言語化”に出会った」地元新聞で年間連載をしていましたが、 しんぶん音読がなぜ話し方の向上につながるのかについては、 納得のいく説明ができていなかったと思います。 時系列でいうと、まず『言葉にできるは武器になる。』との出会いがありました。 梅 […]
2026年4月29日コラムkotopro ③「言語化できていなかったものに、名前がついた」南日本新聞の連載は、2018年のことでした。 起業してしばらく、屋号すら定まっていなかった私ですが、この頃ようやく「ことばプロデュース」という名前がつきます。 子ども向けの連載を、1年間、週に1回。 締め切りに追われる日 […]