⑮「言葉は、どこから生まれてくるのか」

専門家ではありませんが、
書店にいるときや、新聞を音読しているとき、
自分でも驚くほど「ぴたっとした言葉」が浮かぶことがあります。

忘れないように、その場で携帯の音声メモに残しています。

そのため、書店にいるときの私は、
携帯に向かって小さな声で話していて、
少し怪しい人に見えているかもしれません。

本の中身をめくらなくても、
タイトルは言語化の宝庫です。

タイトルだけでなく、見出しの一つひとつが、
まるでこちらに語りかけてくるように感じることがあります。

アナログのインプットの力は、やはり大きいと感じています。

新聞音読に関しては、これまでお伝えしているように(アメブロに1000回記事を書いています)、
自分と社会を接続して話す力を継続してつけるために必要なことだと思っているので、死ぬまで続けます。

超アナログなインプットと、最先端のAI。
どちらが欠けても、今の私の仕事は成り立ちません。

あとは、これを体系化することができれば、
新しいメソッドとして発表できるのではないかと考えています。

生成AIの進歩はあまりにも速く、
この原稿も、公開のタイミングによっては、
すぐに状況が変わってしまうかもしれません。

今は、2026年4月1日。新年度のスタートの日です。

このタイミングで、
継続して読んでいただけるよう、投稿することにしました。

ここまで読んでいただき、いかがでしたでしょうか。

言い訳のように聞こえるかもしれませんが、
文章のプロとしては、まだ粗い部分もあったかもしれません。

それでも、これまでの自分の仕事を振り返り、
これから自分がやるべきことを、
受講生の方々はもちろん、
まだ出会えていない方にもお伝えしたいと思い、書きました。

ここまでの長いシリーズを読んでくださった方へ。

直接お会いできるなら、
思わず握手をしたくなるような気持ちです。

本当にありがとうございました。