⑭「アナログとAIが、つながり始めた」

超アナログである新聞音読を土台とした池上メソッドと、
生成AIの組み合わせが、つながり始めている感覚があります。

私は、泥臭さを信条としています。

生成AIも、きれいに使うというより、
とにかく使い倒しています。

その中で、文章をブラッシュアップしていくうちに、
「再現性」のある文章作成術のようなものが、
少しずつ見え始めてきました。

SNSでよく見かけるような、
特定のプロンプトを入力すれば一発で思い通りの文章ができる、
といったものではありません。

自分の伝えたいことを言語化するときに、
どのような入力をすればよいのか。

それは、一日の大半を文章作成に費やしている
私だからこそ見えてきたものだと思っています。

「新・池上メソッド」などと、
たいそうなことを言ってしまいましたが、
どのように形にするのかは、ずっと漠然としていました。

けれど今、ようやく、
伝えたいことが言葉になり始めています。

そしてそれは、
脳の働きとも関係しているのではないかと感じています。