⑦「池上メソッドが言葉になった瞬間」
朝日新聞の取材インタビューがありました。
そのときに、自分が言語化できていないことに気づかされました。
何をやっているのか。
どこが独自なのか。
説明しようとしても、うまく言葉にならない。
そこで、梅田先生に相談しました。
私のメソッドのベネフィットも、三分類に分けてみることが肝要だと教えていただきました。
教えていただいた方法で、実際にやってみました。
そうしたら、これまで気づかなかったことが見えてきました。
新聞に書かれている記事を、そのまま読むのではない。
生中継のように、話し言葉に変換しながら伝える。
そこが肝であり、そこに独自性があるのだとわかったのです。
だからこそ、スピーチ力に直結するのではないか。
そう考えられるようになりました。
さらに、朝日新聞の記者の方が、もう一度、講座に来てくださいました。
2回目は、4時間、実際に受講した上で取材をしてくださいました。
その説明と講義を通して、ようやく理解できたと、納得してくださいました。
著作権の関係でお見せできないのが残念ですが、
記事は、驚くほど言語化されていました。
起業から13年。
ようやく、「池上メソッド」が言葉になった瞬間でした。


